親戚の子の絵画に驚く

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親戚の中学生の子が絵画コンクールで入選したというので見に行きました。
彼は小さい頃から野球に明け暮れる野球一筋なこだと思っていたので、絵なんか描いているとは全く意外でした。
どんな絵を描くのか全く想像がつかず、電車でコンクール会場に到着するまでの1時間とてもワクワクした気持ちだったのですが、

銀賞をとった彼の絵を見てとても驚きました。
「原始時代」と銘打たれた彼の水彩画には、焚き火を囲んだ原始時代の家族が描かれていました。
炎の暖かさと、それを囲む家族の絆、暖かさが見事に描かれていたのです。
技術的な面よりも、絵から溢れ出るエネルギーに感動してしまいました。
現場で久々に会った彼はやはり大柄のスポーツマン体型で、とてもこんな絵を描くようには思えません。
「将来はスポーツ関係の仕事に就きたい」と言っていましたが、私は芸術方面の才能が磨けばこれからどんどん開花するのではないかと期待しています。
次回作も製作中とのことでしたので、今度正月に会う時を楽しみにしています。

GUNGUN 効果

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このページは、ジョニーが2014年10月22日 12:42に書いたブログ記事です。

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